2007年05月14日

RSS広告除去Greasemonkeyスクリプト for iGoogle

前に書いたスクリプトが役立たずなので新たに作ってみた。
最近はpheedo以外の業者も増えているようです。
iGoogle(パーソナライズドホーム)専用にする代わりに、pheedo以外の業者にも対応できるようにしたつもりです。

原理としては、リンクテキストを正規表現で広告であるか否かを判定するといったものです。
初期設定の正規表現は「/^(AD|PR): /i」です。書き換えやすいようにしているので判定パターンを変えたい方はご自由にどうぞ。

あと、おまけとして除去処理開始までの遅延時間を調整できるようになってます。これは、ページの読み込みタイミングと比べてRSSの読み込みタイミングが若干遅れるときに有効な設定です。デフォルトでは1000ミリ秒となってます。

インストール:iGoogle_Adblock.user.js


posted by 名無しさん at 00:48 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

2007年04月25日

Typing Mania Utility

Typing Maniaの設定ファイルをいじるためのソフトを作っちゃいました。
詳しくは同梱のreadme.txtで。

Typing Mania Utility v1.0.1.0 →tmu1010.zip [2007.05.01更新]
Typing Mania Utility v1.0.0.3 →tmu1003.zip [2007.04.29更新]
Typing Mania Utility v1.0.0.2 →tmu1002.zip [2007.04.29更新]
Typing Mania Utility v1.0.0.1 →tmu1001.zip [2007.04.28更新]
Typing Mania Utility v1.0.0.0 →tmu1000.zip

要.NET Framework 2.0、WMP9以降
多数のバグが眠っていると思われるので注意。実質β版です。
あくまでも補助ツールなので曲追加方法ガイドを見ながらやるとよいでしょう。

名無しさん◆Wwwww33rHs


posted by 名無しさん at 23:58 | ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

2007年02月18日

玄箱HGにTUN/TAPデバイスを入れる

だいぶ前に玄箱でOpenVPNしようとごにょごにょしたらカーネルパニックで起動できなくなるという悲惨な結果で挫折してしまったのですが、ここ最近になって玄箱HGで動作するTUN/TAPデバイスのバイナリを見つけました。
どこで見つけたのかというと・・・実は玄箱HGの標準ファームウェアの中に入っていたのです。
このことはこちらの記事で知りました。

何も無理して自前でコンパイルする必要はなかったのです(涙)


posted by 名無しさん at 17:42 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

2007年01月03日

pheedo.jpの広告を抹消するGreasemonkeyスクリプト

RSSに広告やらWebビーコン埋め込んだりと気持ちの悪いpheedo.jpですが、Firefoxをお使いの方ならAdblockを使うことによりビーコンを除去することまでは出来ますがRSS内の広告リンク自体は除去できません。
しかし、Greasemonkeyこのスクリプトを使うことにより除去できます。

使用例(Google パーソナライズド ホーム):
使用前 (クリックで拡大します)

使用後 (クリックで拡大します)

※読み込みのタイミングによっては広告が除去されないことがあります。
他にも何かバグがあるかもしれません。何せ初めて作ったGreasemonkeyスクリプトですから^^;


2007/5/14 追記:
Googleパーソナライズドホームがリニューアルして、今となってはこのスクリプトは役立たずなのでiGoogleに特化して新たに作り直しました。
新記事: RSS広告除去GreaseMonkeyスクリプト for iGoogle



posted by 名無しさん at 00:14 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

2006年12月02日

玄箱(Debian)にJDK5.0を入れる

玄箱でAirProxyを実行したいがためにJDK5.0をインストールする。JREでもいいのだろうが、Javaコードをコンパイルする機会もありそうなのでJDKにした。
5.0以前のJDKならmake-jpkgを使ってtar.gzをdeb化出来たが、どうやら5.0のtar玉には対応していないようだ。(java-package 0.24で試した)
仕方ないのでパッケージ化せずに手動インストール。

1. ibm-java2-jdk-50-linux-ppc.tgzというファイルを手に入れてくる。(下記の参考ページで入手方法は説明されているのでここでは割愛します)

2. 解凍して配置する。
# tar zxvf ibm-java2-jdk-50-linux-ppc.tgz
# cp -r ibm-java2-jdk-50 /usr/local/share
# rm -rf ibm-java2-jdk-50

3. alternativesにJDK5.0の記述を追加する。(これにより前バージョンと簡単に切り替えて使える)
# update-alternatives --install /usr/bin/appletviewer appletviewer /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/appletviewer 315
# update-alternatives --install /usr/bin/idlj idlj /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/idlj 315
# update-alternatives --install /usr/bin/jar jar /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/jar 315
# update-alternatives --install /usr/bin/java java /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/java 315
# update-alternatives --install /usr/bin/javac javac /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/javac 315
# update-alternatives --install /usr/bin/javadoc javadoc /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/javadoc 315
# update-alternatives --install /usr/bin/javah javah /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/javah 315
# update-alternatives --install /usr/bin/javap javap /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/javap 315
# update-alternatives --install /usr/bin/jdb jdb /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/jdb 315
# update-alternatives --install /usr/bin/rmic rmic /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/rmic 315
# update-alternatives --install /usr/bin/rmid rmid /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/rmid 315
# update-alternatives --install /usr/bin/rmiregistry rmiregistry /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/rmiregistry 315
# update-alternatives --install /usr/bin/serialver serialver /usr/local/share/ibm-java2-ppc-50/bin/serialver 315

4. 動作確認
# /usr/bin/java -version
java version "1.5.0"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build pxp32dev-20061002a (SR3) )
IBM J9 VM (build 2.3, J2RE 1.5.0 IBM J9 2.3 Linux ppc-32 j9vmxp3223-20061001 (JIT enabled)
J9VM - 20060915_08260_bHdSMR
JIT - 20060908_1811_r8
GC - 20060906_AA)
JCL - 20061002

<参考>



posted by 名無しさん at 20:40 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

2006年10月09日

MySQLのゾンビプロセス問題が解決

長年悩まされてきた玄箱のmysqldのゾンビプロセスが発生する問題がついに解決した。
この問題はMySQLにアクセスするだけでゾンビプロセスが増えていく。そしてmysqldを再起動しない限りプロセス数が減らないという致命的な問題。

というわけで解決方法をメモしておく。

1. "/etc/mysql/my.cnf"の[mysqld]セクションに次の1行を書き足す。([mysql]ではない)
[mysqld]
 :
 :
thread_cache = 16

2. mysqldを再起動する。

これでmysqldのゾンビが全く発生しなくなるはず。

<参考>
Talk Like Singing - B-Wiki - 玄箱/MySQLサーバがゾンビになるのを回避する


posted by 名無しさん at 00:37 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

2006年09月12日

文字列からURL抽出(JavaScript)

入力された文字列からURLと思われる文字列を取り出します。精度はあまり良くないと思うので注意^^;
(一応h抜きURL(ttp://)にも対応)
入力:
出力:



posted by 名無しさん at 17:10 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

2006年05月02日

玄箱HGが転けて起きなくなった

 外出先からリモートログインして例のOpenVPNの設定ファイルを色々いじってたとき、設定ファイルがおかしかったのかOpenVPNプロセスが固まってしまいkillシグナル送っても終了できないので仕方なくシステムを再起動させた。
 しかし、rebootと入れてEnter押して数秒後に重大なミスをしたことに気づいた。それは問題の設定ファイルをスタートアップから除外しておくことであった。これを忘れたがために大変な苦労をした。

 10分くらい待ってもリモート接続できず。httpdもまだ起動していないようだ。外出先じゃどうしようもないので放置w
 そして家に帰ってみると案の定、転けてやがった。しかも悲しげにDIAG6回点滅(WMV9 480KB)。一般的にはHDD異常のステータスらしいのだが、OSが起動できなかったときもこのステータスになるらしい。
 リセットボタンでEMモードにするもTelnet鯖起きず挫折。仕方なく分解。ついでにエアダスターで掃除。USBポートが塞がるくらいホコリが溜まってましたw
エアフローの構造上、致し方ない(ぇ

 そして、玄箱のHDDを眠っているデスクトップPCに接続してfedoraを起動し、つないだHDDをmount。玄箱HDD内の問題となってる設定ファイルを無効化。umountしfedoraはhalt。HDDを再び玄箱に詰めてスイッチON。しばらくすると玄箱のメールをメールチェッカーが拾い上げた。SSHもつながる。つまり、無事に起動したのである。何が原因だったのか詳しく調べるためにログを見てみた。
/var/log/messages
May 1 16:33:23 KURO-BOX kernel: Universal TUN/TAP device driver 1.4 (C)1999-200
1 Maxim Krasnyansky
May 1 16:33:23 KURO-BOX kernel: Oops: Exception in kernel mode, sig: 4
May 1 16:33:23 KURO-BOX kernel: NIP: C9029000 XER: 00000000 LR: C00EF5F0 SP: C5
BDBE20 REGS: c5bdbd70 TRAP: 0700 Not tainted
May 1 16:33:23 KURO-BOX kernel: MSR: 00089032 EE: 1 PR: 0 FP: 0 ME: 1 IR/DR: 11
May 1 16:33:23 KURO-BOX kernel: TASK = c5bda000[575] 'ifconfig' Last syscall: 5
4
May 1 16:33:23 KURO-BOX kernel: last math 00000000 last altivec 00000000
May 1 16:33:23 KURO-BOX kernel: GPR00: C9029000 C5BDBE20 C5BDA000 C0473A24 C63B
4EE0 00000000 C63B4F28 00000050
[以下略]
・・・やっぱり。
 ちょっと前にインストールしたTUN/TAPカーネルモジュールが原因でカーネルパニックかよ。ったく・・・一難去ってまた一難。いったいどのソースでコンパイルしたモジュールを入れればいいのかと小一時間(ry


posted by 名無しさん at 01:28 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

2006年04月30日

Debian化した玄箱にカーネルモジュールを入れる

ここでは例としてTUN/TAPデバイスのカーネルモジュールをインストールすることにします。

注(07/02/18追記):
玄箱HG用のTUN/TAPなら自分でコンパイルする必要はありません。
まずはこの記事を見ることを強く推奨します。


なぜTUN/TAPデバイスかって?
OpenVPNを玄箱に導入したはいいが、
Note: Cannot open TUN/TAP dev /dev/net/tun: No such device (errno=19)
Note: Attempting fallback to kernel 2.2 TUN/TAP interface
Cannot allocate TUN/TAP dev dynamically
とログに残り起動せず。どうやら玄箱うぉううぉうのkernelではTUN/TAPモジュールが導入されていないようだ。(当然だ)
そんなわけで導入します。

1. kernel.orgから2.4.17のkernel tar玉をDLして解凍。(bzip2がインストールされてなければapt-get install bzip2で事前にインストールしておく)
wget http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/kernel.org/kernel/v2.4/linux-2.4.17.tar.bz2
bzip2 -d linux-2.4.17.tar.bz2
tar xvf linux-2.4.17.tar

2. makeする項目の設定をします。
cd linux
make menuconfig
するとGUIっぽい画面が出てくるので"Network device support --->"でEnterを押し、Yキーを押す。("[ ] Network device support" が "[*] Network device support" に変化する。)
次に、下の方にある"< > Universal TUN/TAP device driver support"でMキーを押して"<M> Universal TUN/TAP device driver support"にする。
以上の2つとGeneral setup内のNetworking supportとLoadable module support以外はNキーを押して"[ ] 〜〜〜〜〜〜"にする。(そうすることでコンパイルにかかる時間を短縮できる。)
設定が終わったらEscキーを数回押して"Do you wish to save your new kernel configuration?"と聞かれるのでYesと答える。


3. version.hを書き換えます。

書き換えを行わないと、
tun.o: kernel-module version mismatch
tun.o was compiled for kernel version 2.4.17_mvl21
while this kernel is version 2.4.17_kuro-box.
と怒られmoduleのロードに失敗します。
書き換えた部分は、/lib/modules/xxx のxxxの部分になります。
xxxは、現在使用しているkernelの名前に合わせる必要があります。
(上の太字の部分に合わせる)
vi include/linux/version.h
以下のように書き換えます。
#define UTS_RELEASE "2.4.17"

#define UTS_RELEASE "2.4.17_kuro-box"

4. いよいよmoduleをmakeする。
make dep
make modules

5. 出来たモジュールを動作確認する。
cp drivers/net/tun.o /lib/modules/2.4.17_kuro-box/kernel/drivers/net
depmod -a
depmod: *** Unresolved symbols in /lib/modules/2.4.17_kuro-box/kernel/drivers/netmodprobe
modprobe tun
lsmod
Module Size Used by Not tainted
tun 5168 0 (unused)
どうやら正常に読み込んだようだ。

追記:コマンド部分が見にくくてスマソ。コピペするときはちゃんと一行になってます。

<参考>
NE(ねとわーくえんぎにあ)日記 - メモ
http://d.hatena.ne.jp/rs6000moe/20041204


posted by 名無しさん at 22:27 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

2006年04月23日

ランダムに行抽出(JavaScript)

入力された文字列の各行を、指定した数だけランダムに選び出します。
入力:
行抽出する(0=全部)
出力:



posted by 名無しさん at 02:53 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット

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