2005年11月27日

Gmailでメールアドレスの流出経路を調べる方法

現在Googleがベータテストしているメールサービスの「Gmail」では、+や.を使ってメールアドレスを好きなだけ増やすことが出来ます。+は文字列を増やすことができ、.は区切りをつけることが出来ます。
例)Gmailアカウントがisaojdfihs@gmail.comとすると、
isaojdfihs+ahoo@gmail.com、isaojdfihs+aqwsedrft@gmail.comや
isaoj.dfihs@gmail.com、isaojdfi.hs@gmail.comという
アドレスでも同じアカウントの受信トレイに届きます。

この機能使って懸賞サイトなどに登録したメールアドレスがどこから流出しているかを調べることが出来ます。流れとしては・・・
懸賞サイトなどに[アカウント名]+[懸賞サイト名などわかりやすいもの(以下、懸賞サイト名)]@gmail.comで登録する。
 ↓
新規にラベルで[懸賞サイト名]というのを作成。
 ↓
「フィルタを作成」で「宛先」に[アカウント名]+[懸賞サイト名]@gmail.comを指定して「次のステップ」をクリック。「ラベルを適用」で[懸賞サイト名]を選んで「フィルタを作成」をクリック。
 ↓
どのサイトに登録したアドレスからメールが来たかラベルで一目瞭然
 ↓
(゚д゚)ウマー

Gmailのアカウントがほしい人は「Gmail招待状配布City」へどうぞ。

<参考>
[を] Gmailで「+」を使ってメールアドレス拡張
Modern Syntax : Gmailで「+」を使う
ダイズバタケ: Gmail、20人に1人の割合で登録可能&50人招待可って



posted by 名無しさん at 11:47 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット
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