2005年11月25日

ピクセラの悪夢

ピクセラ製のUSBキャプチャユニットでTV録画をやっていたのだが、そいつがまたやらかした。最初の数分見る暇がなかったのでタイムシフト機能で一時停止させた。そして数分後に解除したのだが、悪夢のような出来事はその3分後に幕開けとなった・・・
スクリーンセーバが発動したのである。すぐに復帰させようとマウスを動かしたのだが、なぜか音声が止まった。ちなみにスクリーンセーバは一番軽い「ブランク」を使用している。しばらくすると元の状態に戻ったが、案の定タイムシフトのデータが吹っ飛んで戻れなくなってしまった。このぐらいのことで飛ぶなんて全く不便な限りである。吹っ飛んだ部分を見るために録画中のMPEGファイルをプレーヤで再生。ファイルが使用中で読めない気がしたのだが、なぜか再生できた。しかし、あまりにも映像がもたついているのでタスクマネージャで優先度を調整。コントロールソフトを「高」にし、プレーヤを「通常以上」にしたのだが、調整後まもなくまたもやコントロールソフトがフリーズ。高い優先度なのに処理が追いつかないはずがない。しばらくするとフリーズが解消されたのだが、いままで「録画停止」と書いてあったボタンが「録画」に変わっていた。そう、またもや勝手に録画が止まったのである!思わず「ヽ(`Д´)ノウワァァン」な感じで喚いた。そしてすぐさま録画開始。「まぁ、ちょっとくらいなら・・・」と思っていたのだが、実はコントロールソフトが余計なお節介をしてくれたのだ。予約録画が始まる前のチャンネルに勝手に戻していたのだ。まさに「ヽ(`Д´)ノウワァァン」と喚きたくなるソフトである。そのおかげで大幅な欠損が発生。さらにストーリーもわけわかめ。録画していたものは初回から第5話までコンプリートしていたドラマだったのでもはやコレクション価値が無いもの同然である。もうだめぽorz
例によってShareで出来るだけ品質のよい動画を落として穴埋めするしかないようだ・・・

やっぱりあの時カノプ製の方にすれば良かったと今でも何度も後悔。



posted by 名無しさん at 23:48 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット
この記事へのコメント
ほんと同感・・
この会社のソフト技術者の顔見てみたい
よ・・・
ちょっとした事でソフトがフリーズする
し、音声が何かの拍子で出力されなくな
ったり・・・
ほんとに買った事後悔してます・・。

それからもうひとつ、ソフトの機能・画面
センス・・すべて最悪・・MS−DOSの
頃のソフトかな・・と思うくらい最悪です
・・ほんとにこんなソフトリリースするな
って感じです・・。

以上です・・
Posted by pix-mptv/p8w at 2006年02月03日 22:18
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